- 2007年4月12日 22:01
- music
豚骨ピストンズデビューシングル
よかろうもん
博多の方言「よかろうもん」。東京弁で言えば「いいんじゃない」ってとこでしょうか。
近年では、漫才の華丸・大吉が博多弁を全国区にする!とよかろうもんを連発し、ローカル番組では「中洲ぶらぶらよかろうもん」とふざけた名前のコーナーが人気を博し、当時ソフトバンクホークスのズレータ選手は、ホームランの度に「チョップチョップ、パナマ運河ーヨカローーモン!」とパフォーマンスしてくれた。(華丸が教えたらしいがw)
しかし、今日ご紹介するのは、華丸でもズレータでもなく豚骨ピストンズ。
どーーです。名前からして濃ゆそうでしょ。
初めて豚骨ピストンズをTVで見たのは去年の秋だったか。あまりの豚骨くささに衝撃をうけてしまいました。実際メンバーも濃いんです。
Vo.豚兄(トンニィ)・G.三代目六三亭英二・B.ヒロシドビシャス・Dr.ピストンホリ。(ちなみに、豚兄はヒロシドビシャスの実兄だそうです。)
なんて油ギッシュなお名前、キャラ濃すぎ。
あ、余談ですが。
「子供の名前は是非キ○ビシャスにしてっ」と迫られてた友人がいた様な(笑)
話戻します。豚骨ピストンズ見たことない人は先にこれ見るべし。
・Dohhh UP! 豚骨ピストンズ「よかろうもん」 ビデオクリップ ←必見(笑
・豚骨ピストンズオフィシャルホームページ「替え玉一丁目」
4月9日には、日進食品とのコラボ、豚骨ロック よかろうもんラーメン
も発売されました。
べ、別に意識してたわけじゃないのですが、発売日早々に購入してた私・・・今日のお昼にいただきましたw
パッケージには「にわか豚」。王道の豚骨スープに、高菜がぶりぶり入ってます。
九州限定発売なんで、上京の際に買ってきて欲しい人はメールしてね(笑)
さてと、豚骨ピストンズで笑った記事2つ。
九州のロックシーンから飛び出した福岡出身の4人組バンド「豚骨ピストンズ」が21日、「よかろうもん」でメジャーデビューし、地元の「キャナルシティ博多」で凱旋ミニライブを行った。ストレートな青春ロックのデビュー曲とカップリングの「ジェットコースター」をハイテンションで披露。会場からアンコールならぬ「替え玉一丁」コールがかかると、「もう1曲やってもよかろうもん?」と再びデビュー曲で跳びはねた。(2007年3月22日06時02分 スポーツ報知)
ベタだ・・・ベタすぎる(;´д`
楽曲は「♪よかろうもん よかろうもん」と明快な歌詞を繰り返す青春ロック。演奏時間は3分5秒で開始と同時に湯を注げば、聴き終わった時にカップラーメンが完成する仕組みだ。
<--中略ーー>
九州発信の音楽「めんたいロック」では鮎川誠(58)率いるシーナ&ザ・ロケッツ、A.R.B.らが全国区になった。その草分け的存在の鮎川は「曲聴いたぜ、よかったぜ。これからも博多のロックビートでぶっ飛ばそうぜ」と期待を寄せた。豚兄も「豚骨ラーメンのようにヤミツキになること間違いなし」と伝説の継承に自信を見せた。(2007年3月8日7時46分 日刊スポーツ)
ぶっ飛ばそうぜって・・・マコっちゃん・・・( ̄▽ ̄;)
めんたいロックがこう変化するとは。世の中わからん。